郵便局の終身保険について、その特徴や保険料、評判、口コミなどを掲載しています。
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郵便局終身保険が注目をされています。
高齢化社会が取り上げられることも多くなり、社会問題になっている観もある現代。保険料をはじめ国民の負担は増す一方。当の高齢者の負担も増加の傾向にあり、高齢者にとっては先行き不透明で不安な情勢になっています。
そんな中、注目を浴びているのが郵便局終身保険です。
この保険は名称どおり生涯を通じて補償を得ることができる保険なのです。加入年齢は20歳から65歳まで。
郵便局終身保険には大きくわけて2つのコースが用意されています。
まずは「新ながいきくん」。
この「新ながいきくん」は補償の方法に合わせてさらにいくつかのプランに分けられています。
まずは「定型型」。これは保険料の払い込みが60歳、65歳、70歳、75歳のいずれかで終了するものです。
もちろん、払い込みが終了しても以後の保険金額に変わりはありません。
もうひとつが「ばらんす型2倍・5倍」。
これは60歳・65歳・70歳のいずれかの年齢に払い込みが終了するものです。
「定額型」と異なるのは払い込み終了後の保障を半分、あるいは5分の1に抑えることで、その分保険料を抑えることができます。
さらに「おたのしみ型(特別終身保険)」があります。
これは60歳・65歳・70歳・75歳のいずれかの年齢に払い込みが終了します。このプランでは払い込み終了後は5年ごとに保険金額の一部を生存保険金として受け取ることができます。
これらいずれののプランも特約補償を付加すると病気や事故による医療費の負担にも対応できます。
郵便局終身保険のもうひとつのコースが「新シルバー保険」。ゆとりある老後生活を支援する終身保険です。
このコースの特徴は保障とともに老後の生活や介護に関する資金面の不安を支えてくれることです。保険料の払い込みが終了したのちは5年ごとに生存保険金を受け取ることができます。さらに特定要介護状態になってしまった場合、介護保険金を毎年受け取ることができます。
さらに、介護保障特約も用意されており、特定要介護状態になってしまった場合、基本契約の保険金と合わせて最高1700万円を受け取ることができます。
もはや老後の生活は自分で守らなければいけない時代。充実したシルバーライフを送るためにも終身保険は重要になるでしょう。高齢者問題は高齢者だけの問題ではありません。働き盛りの人も今のうちから考えておかなければならない問題。今後郵便局終身保険の重要性が増していくのではないでしょうか。
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