アメリカンファミリー生命保険(アフラック)の終身保険WAYS(ウェイズ)。その特徴や保険料、評判、口コミなどについて
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終身保険WAYSはアメリカンファミリー生命保険会社(アフラック)が取り扱っている終身保険です。
深刻化する高齢化問題。あいつぐ負担増。これからは老後の生活は自分で守る時代になりつつあります。あとになって困らないためにも計画的で安定した老後生活のビジョンを描いておく必要があります。子どもや残された家族に対する保険だけでなく、自分の老後のための終身保険は重要です。子を持つ親にとって老後子どもの負担になることが一番の苦痛になります。そうならないためにも終身保険はしっかりと選びたいもの。
そんな将来のことを見据えた終身保険ですが、「終身保険WAYS」の特徴はそんな概念から真っ向から逆らうシステムをとっていることが最大のポイントです。簡単にいえば「先のことはその時に考えよう」という保険なのです。
終身保険WAYSの具体的な内容としては、60歳になったときにその時の状況、必要性に合わせて内容を変更できるのです。変更できるコースは「医療保障コース」「介護年金コース」「年金コース」の3種類。もちろん、どれも生涯にわたって保障されます。
医療保障では1回の入院は60日まで、病気や怪我による手術の場合は「手術給付金」が受け取れます。一部の手術は範囲外になりますが、受け取れる回数は無制限です。ただ、怪我による入院保障は90歳までになります。このコースは58歳の際に選択することになります。なお、入院給付金の支払いがなかった場合や、10日以上の継続入院をしなかった場合、65歳と70歳のときに「健康祝金」が受け取れます。
介護年金では公的介護年金の認定を受けた場合、受け取り期間3〜10年の範囲内で公的介護保険制度連動年金を受け取れます。60歳以降なら何歳で認定されても受け取ることができます。このコースも58歳で選択します。また、公的介護年金の認定を受けなかったり、認定を受けずに死亡した場合にも一時金が受け取れます。
年金では変更後、5年ごとに年金を受け取ることができます。このコースは60歳以上なら何歳になっても変更することができます。変更時の年齢が高ければ高いほど受け取れる年金の総額と戻り率が高くなります。
もちろん、必ずしも変更しなければならないわけではありません。
また解約払戻金をこれまでの70%にすることで保険料負担を減らしています。払い込み終了は満60歳。以後の支払いは一切必要ありません。
確かに、契約した当初のイメージとじっさいに老後に向き合った時とではズレが生じるもの。終身保険WAYSのシステムは非常に合理的と言えます。何が起こるかわからないからこその終身保険。選ぶ際には終身保険WAYSの柔軟性は大きな魅力になるのではないでしょうか。
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