羽田空港高速バスは時刻表不要の便利な交通手段。その特徴や評判などについて解説しています。
スポンサードリンク
羽田空港高速バスを利用するのが羽田空港に行くもっとも便利な方法のひとつです。
おもに国内旅行の際に利用する羽田空港。旅行へ行くのですから、自動車でというわけにはいきません。だれかに送ってもらうのが理想的ですが、なかなかそうはいかないもの。となるとやはり公共の交通機関を利用することになります。
羽田空港へいく際に利用する公共の交通機関は4種類あります。
羽田空港高速バス、モノレール、羽田空港リムジンバス、それと各会社が運行する直行バスです。
これらの交通機関の中で一番便利なのはリムジンバスです。各地から直通でいけるリムジンバスは荷物をトランクにいれるとあとは空港まで快適に過ごすことができます。
ただし、リムジンパスは運賃が少々高め。直行バスも同様です。
モノレールは通常の電車と同じ感覚で利用でき、運賃も安いなど、使い勝手がいいのが売りです。ただ、モノレールは狭く、大きな荷物の移動などが非常に面倒な場合が多くなります。旅行に行く前に疲れてしまう、なんてことにもなりかねません。
その点、羽田空港高速バスは両者のいいところをうまく兼ね備えた交通機関といえます。料金はリムジンバスや直行バスよりも安く、モノレールよりも快適に移動できるので、空港への一般的な移動手段として適しています。
羽田空港高速バスは座席定員制なので、立席はないので混雑してこまるということはありません。
車内に持ち込めないような大きな荷物がある場合は床下のトランクに収納することができますので、移動している間は快適に過ごすことができます。ただし、預けることができる荷物は原則として一人につきスーツケース一つ程度です。
運行本数も多く、東京本面から羽田空港に向かう場合は10分間隔程度、横浜からは20分間隔程度で運行しており、時刻表が要りませんし、待ち時間にイライラさせられることも少ないです。
リムジンバスのように直行ではないため、時間が少々かかること、渋滞などの影響を受けやすく、予定時間をオーバーしてしまうという事態が起こりやすくなるなどが欠点でしょうか。
羽田空港での旅行は国内旅行がほとんどですから、それほど大きな荷物になることも少ないですし、羽田空港国際バスが移動手段として非常に便利に思えます。羽田空港から旅行する際にはまず第一候補と考えていいのではないでしょうか。
最後に、羽田空港には第1旅客ターミナルと第2旅客ターミナルの2種類のターミナルがあります。降りる際に間違えないように注意が必要です。
スポンサードリンク